一般社団法人厚木歯科医師会は、神奈川県の厚木市、愛川町、清川村の歯科医師により構成され、様々な歯科医療の関連事業をとおして、地域の方々の健康保持と地域社会の福祉に貢献することを目的に運営されています。

会長挨拶

会長写真

歯や口は健康な体の門戸と言えます。私たち厚木歯科医師会は、体の入り口である歯や口の健康を守ることで、地域の皆様に健やかで快適な生活を送っていただけるよう、日々の診療や歯科医師会の事業を通じて活動しています。

このホームページでは、歯の衛生週間行事などの地域に密着した行事のお知らせや歯科医療に関係するトピックスなど、歯の健康に関する有益な情報を発信してまいりますので、参考にしていただければ幸いです。

現在、厚木歯科医師会では、地域包括ケア体制との連携を主軸に「厚木市歯科保健センター」における休日歯科、障がい者歯科、要介護高齢者歯科の管理運営、在宅歯科医療地域連携室事業の運営、病院等口腔ケア事業の運営の他、福祉や保健行政と連携した事業や災害対策にかかわる事業、医科歯科連携事業、そして本会独自の保健事業活動も行っております。

また、乳幼児から児童、学校、成人までの歯科検診、さらに妊婦歯科検診、口腔がん検診など、市町村行政の協力を得て実施しており、企業健診、施設の健診なども行っています。

厚木市におきましては平成26年6月より、在宅で要介護の方を対象とした口腔歯科健診を実施しています。歯科医院に通院できない方でも、お口の中の状態をきちんと把握し口腔内を整えることで、もっと食べる事を楽しめるようになるかもしれません。在宅での歯科治療、口腔ケアをご希望の方はお問い合わせください。

少子高齢化社会の現在、心身ともに自立し、健康的に生活できる期間を表す健康寿命と平均寿命の差は約10年といわれています。虫歯や歯周病のみならず近年ではオーラフレイルを予防・回復し、口腔の健康を維持することは、食べる喜びや話す楽しみを保つために重要であり、生活の質にも大きく影響します。

口腔内環境の維持・改善によって、少しでも健康寿命を延伸し、健やかで豊かな人生を送っていただけるよう、私たち会員は、歯科医療を通じて皆様の健康増進に寄与し、地域に貢献すべく日々努力を重ねてまいります。今後ともご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

一般社団法人 厚木歯科医師会
会長 堀 真治

役員紹介

令和5年・令和6年度

役職名分掌氏名
会長渉外堀 真治
副会長地域連携室 / 災害対策内田 善久
副会長センター / 愛川町和田 力
専務理事統括秋山 眞一
常務理事本会会計 / 財産運営串田 祥生
常務理事地域医療(医科歯科連携)山下 千穂
理事センター会計 / 財産運営鍵和田 信行
理事広報川井 輝樹
理事総務厚生佐藤 宏憲
理事地域医療(スペシャルニーズ)小笠原 貴幸
理事学術医療管理水野 洋一
理事公衆衛生 / 学校歯科保健青木 誠司
理事医療保険篠原 耕作
理事災害対策竹林 秀人
監事会田 喜久
監事髙橋 庸
顧問馬場 賢輔
役職名分掌氏名
会長渉外堀 真治
副会長地域連携室
災害対策
内田 善久
副会長センター
愛川町
和田 力
専務理事統括秋山 眞一
常務理事本会会計
財産運営
串田 祥生
常務理事地域医療
(医科歯科連携)
山下 千穂
理事センター会計
財産運営
鍵和田 信行
理事広報川井 輝樹
理事総務厚生佐藤 宏憲
理事地域医療
(スペシャルニーズ)
小笠原 貴幸
理事学術医療管理水野 洋一
理事公衆衛生
学校歯科保健
青木 誠司
理事医療保険篠原 耕作
理事災害対策竹林 秀人
監事会田 喜久
監事髙橋 庸
顧問馬場 賢輔

協力事業

現在、下記のような協力事業を行っています。

  • 乳幼児歯科健康診査事業
  • 成人歯科健康診査事業(フォローアップ講習会を含む)
  • 在宅歯科連携室
  • 妊婦歯科健康診査
  • 要介護者・高齢者歯科
  • 厚木市歯科保健センター休日歯科・障がい者歯科療事業
  • 学校歯科保健事業
  • 口腔がん検診
  • 災害時歯科協力事業
  • 食育あつぎプラン事業
  • 介護予防事業
  • 厚木三師会合同協議会
  • 厚木医療福祉連絡会
  • 地域作業所歯科検診
  • 厚木市認定保育書歯科検診
  • 障がい児歯科検診
  • 歯の衛生週間行事
  • 児童福祉施設の検診
  • 厚木三師会協力事業
  • 厚木医療福祉連絡会
  • あつぎ介護フォーラム 
  • 事業所歯科検診

関連審議会・協議会・事業組織

現在、下記のような各種審議会、協議会および事業推進組織に、役員、委員として出席し、専門的な立場から協力をしています。

  • 神奈川県警察協力医
  • 神奈川県社会保険診療報酬支払基金審査会
  • 神奈川県国民健康保健団体連合会審査会
  • 神奈川県歯科医師会災害対策地区代表
  • 神奈川県学校保健連合会評議員会
  • 県央地区保健医療福祉推進会議
  • 県央地区保健医療計画改定専門部会
  • 厚木保健福祉事務所保健福祉協議会
  • 厚木保健福祉事務所保健福祉サービス連携調整会議
  • 厚木保健福祉事務所歯科保健推進委員会
  • 厚木市地域包括支援センター運営協議会
  • 厚木愛甲地区学校保健会歯科部会
  • 厚木市立病院運営審議会
  • 厚木市学校事故審査委員会
  • 厚木市保健福祉審議会
  • 厚木市小児生活習慣病対策推進委員会
  • 厚木市次世代育成支援計画策定協議会
  • 厚木市国民健康保険運営協議会
  • 厚木市健康づくり推進協議会
  • 厚木市生活保護嘱託医
  • 厚木市介護保険認定審査会
  • 厚木市要保護児童対策地域協議会
  • 愛川町障がい者福祉計画推進協議会
  • 愛川町介護保険運営協議会
  • 愛川町介護保険認定審査会
  • 愛川町地域医療対策懇話会
  • 愛川町国民健康保険運営協議会
  • 愛川町次世代育成支援行動計画推進協議会
  • 愛川町健康プラン推進協議会
  • 愛川町要保護児童対策連絡協議会
  • 愛川町福祉のまちづくり推進協議会
  • 清川村介護保険認定審査会
  • 清川村国民健康保険運営協議会
  • 厚木医療福祉連絡会
  • 厚木三師会合同協議会

沿革

1921年
(大正10年)
中・愛甲・津久井の三郡歯科医師会が神奈川県歯科医師会の一支部として認可される。
近藤通四郎会長。会員数10名。その後、平塚市、高座郡が加入し、一市四郡の歯科医師会となる。
1942年
(昭和17年)
愛甲郡の歯科医師会が分離独立。
高座郡の一部である海老名を含めた神奈川県歯科医師会愛甲支部として発足し、厚木歯科医師会がスタートする。
1983年
(昭和58年)
厚木市休日歯科診療所開設
1991年
(平成3年)
海老名地区が分離独立。
厚木市、愛川町、清川村の歯科医師で構成される。
1992年
(平成4年)
創立50周年を迎える。
1995年
(平成7年)
神奈川県より、社団法人厚木歯科医師会として認可され、事務局が厚木市歯科保健センター内に設置される。
厚木市障がい者歯科診療所開設
2002年
(平成14年)
創立60年を迎える。
2004年
(平成16年)
バリアフリーコンサートを開催する。
(愛名やまゆり園等の協力にて)
2006年
(平成18年)
障がい者歯科診療所にて県下で初めて摂食・嚥下発達支援診療科をはじめる。
2010年
(平成22年)
厚木市歯科保健センター(休日歯科、障がい者歯科)を厚木市総合福祉センター1Fへ移転。
摂食・嚥下指導室・麻酔回復室を備える。
2012年
(平成24年)
一般社団法人厚木歯科医師会へ移行認可される。
創立70周年を迎える。
2014年
(平成26年)
在宅歯科連携室開設
2022年
(令和4年)
厚木愛甲歯科衛生士会設立に協力
厚木歯科保健センターにて、要介護者・高齢者歯科を開設
※厚木歯科医師会会史「60周年記念特別号」より(一部抜粋、加筆)